包茎治療

ツートンカラー修正

包茎手術後のツートンカラー修正

包茎手術の跡が不自然なツートンカラーになってしまったものを修正することが可能です。

■以前から、包茎治療後のツートンカラーの不自然さを気にされる患者さんは非常に多く、その改善策が求められてきました。包皮を切除し直す再手術で対応が可能なケースもありますが、最初の手術で包皮の長さを短めに切られていると、再手術も不可能な事も多々あります。

■そこで当院が考案したのが、女性の眉や唇の色合いを調整できる「アートメイク」の技術を応用したカラーアジャストシステムです。
アメリカのFDAが認可した安全性の高い材料で作られたアートメイク専用のインクを用いて、元々のペニスの色に合わせたカラーを調合し、ツートンカラーの境目をぼかすように皮膚に色を入れていくことで、より自然な感じに仕上げることができます。
インクは皮膚の非常に浅い位置に入りますので、年(時間)の経過とともに、徐々に施術した部分の色が薄れていきます。これは、患者様の希望により、追加の施術を行なったりカラーの調整をしたりすることが可能です。
入れ墨のように一生残ってしまうものではありませんので、後々の色の調整も行えるというわけです。

■日本人の場合、包皮を剥いた状態のペニスを観察してみると、亀頭部分は比較的明るく、薄い色ですが、包皮は亀頭に近い部分の内側から根元の方に向かい、徐々に濃い茶色系へと変わっていくのが一般的です。
しかし、包茎手術で包皮を切除した時、術式によっては手術跡の位置で亀頭に近い部分と根元に近い包皮との境目がくっきりと色別れしてツートンカラーになってしまい、不自然に目立ってしまう事があります。
色白の方は目立ちにくいので気にならない事もありますが、元の皮膚の色が濃い目の方は、この状態が顕著になり、あらたな悩みになっています。

■包茎手術では、術式によって包皮を切除する位置にいくつかのパターンがあります。
主な術式は亀頭直下で行う方法、包皮を単純に切除する環状切開、ペニスの根元で行う根部切開等です。環状切開法は、包茎手術としては基本的な術式ですので、保険診療で手術を行う医院や、チェーン展開のクリニックでは多く行われる術式です。単純な線で包皮を輪のように切り取るため、手術時間が短くて済みますが、あくまでもクリニック側のメリットと言えます。この方法での手術を受けると、術後のツートンカラーが目立つ可能性が高くなります。

■当院では仮性包茎の場合、包茎手術は「亀頭直下性感帯温存法」という術式で行います。これは、亀頭近くの性感帯を温存しながら、縫合跡も目立ちにくい場所に置き、かつ包皮の色の差も少なくできるように個人個人の状態に合わせて切開の線をデザインする術式です。
縫合する回数が多くなり、手術時間は多少長くなりますが、術後の患者さんのメリットを考えると現在ある術式ではベストな方法だと思います。

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『包茎手術後のツートンカラー修正』の料金について

  • 当院で包茎手術を受けた方
    100,000円~
    (税別、麻酔込み、1回のレタッチ(修正)含む、範囲により変動する場合あり、詳しくは要相談)
  • 他院で包茎手術のオペを受けた方
    150,000円~
    (税別、麻酔込み、1回のレタッチ(修正)含む、範囲により変動する場合あり、詳しくは要相談)

 

治療モニター募集中

現在、当院では『包茎手術後のツートンカラーの修正』について、治療モニターを募集しています。
治療前、治療中、治療後に撮影させていただいた写真を広告等に使用させていただく代わりに、格安で『包茎手術後のツートンカラーの修正』の施術を受けていただけます。
詳細はモニター募集のページをご覧の上、お申込み下さい。

★モニター募集の詳細はこちらをクリック

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